クラブ運営方針  

2019−20年度会長 加納 純一


 本年度国際ロータリー マーク・ダニエル・マローニー会長はテーマとして“ROTARY CONNECTS THE WORLD(ロータリーは世界をつなぐ)”を掲げられました。
 会長は次のように述べておられます。
 “ロータリーの礎は「つながり」です。若い弁護士としてシカゴにやって来たポール・ハリスがロータリーを創設した最大の理由、それは見知らぬ街でほかの人たちと「つながる」ことでした。それから1世紀以上が経った今、私たちの周りには、ポール・ハリスの時代には想像もできなかったような友情とネットワークを築くための方法が数多く存在します。それでも、ロータリーにおける「つながり」は独特であり、ほかに類を見ません。”
 思い起こせば今から11年前ポール・ハリスを全く知らなかった私が、平成2026日小野加東ロータリークラブへ入会させていただいた動機が将にこの「つながり」を求めてでした。
 職業人となってから当地へ赴任し、職業柄、日常生活において他者との「つながり」が希薄であると感じていた私は、異業種の方たちと年齢を越えてつながりたい、そうすることによって人間として成長できるのではないかと考えました。
 将にポール・ハリスと同じ心境でした。あれから11年まだまだ人間修行の途中ですが、ロータリークラブ入会前に比べ少しは人間の幅が広がったような気がします。
 また本年度2680地区浅木幸雄ガバナーは行動指針として次のように述べておられます。
“地域社会をつなぎ(Connect)、多様性に富んだ会員組織へ変革する(Transform)”つなぎ(Connect)に加え、多様性とTransformという言葉がでています。これからの未来は多様な価値観が存在し、寛容の精神を持ってお互いを認め合わなければ成り立たないのでしょう。またTransformとは形をまるごとすっかり変える、一変するというニュアンスです。
 ロータリークラブも既存の形にこだわることなく、時代に合わせて柔軟に形を変えていくべきというメッセージが込められています。
 またガバナーは地区運営方針並びに重点目標として、次の項目を挙げられています。
  *RIテーマおよびロータリーの目標の達成を目指す。
  *女性会員、若い会員を増強し、多様な人びとをロータリーでつなぐ。
  *公共イメージと認知度の向上を図り、地域社会とロータリーをつなぐ。
  *ロータリーのプログラムを積極的に支援し、安心・安全をモットーに青少年と世界をつなぐ。
  MY ROTARYを通じてロータリー情報を取得・発信することにより、ロータリーを世界とつなぐ。
 小野加東ロータリークラブの今年度のキーワードはロータリークラブの原点とも言うべき「つながり」といたします。
 例会、親睦活動を通じた会員同士の「つながり」から始まり、他クラブとの「つながり」、地域社会との「つながり」、さらには世界との「つながり」まで寛容の心を持って、「つながり」を広げていきたいと思います。
 今年度は新しい時代“令和”元年、また伝統ある小野加東ロータリークラブの六十周年(還暦)の節目の年にあたります。この記念すべき年度に会長を拝命させていただきました事をとても光栄に思っております。
 私の一生の思い出になるであろう会長年度を充実して過ごし、小野加東ロータリークラブがより魅力あるものとなるよう精一杯務めてまいりますので、会員の皆様の御協力をお願いいたします。



2018−19年度会長  北野 達郎
  
   

2018-19年度国際ロータリー バリー・ラシン会長はテーマとしてBE THE INSPIRATION

(インスピレーションになろう)」を掲げられました。この意味は「何か創造的なことをす
るために、精神的に刺激される
プロセス」であり、「前進への活力となる人になろう」という
メッセージです。具体的には次の目標が提示されました。

 
 優先項目1「クラブのサポートと強化」に関する目標
  1.現会員を維持する
  2.クラブの会員数を増やす
  3.新クラブを結成する
  4.女性会員、40歳未満の会員、ロータリーに入会するローターアクターの数を増やす

  優先項目2「人道的奉仕の重点化と増加」に関する目標
  1.ポリオ撲滅活動への現金寄付と地区からのDDF寄贈を増やす
  2.DDFを利用した地元や海外での地区補助金ならびにグローバル補助金を増やす
  インターアクトクラブとローターアクトクラブが地元のロータリークラブや地域社会と
     一緒に、奉仕プロジェクトに参加するよう促す
 
4.年次基金への寄付を増やし、2025年までに202500万ドルの恒久基金を達成する

優先項目3「公共イメージと認知度の向上」に関する重点項目
  1.ポリオ撲滅におけるロータリーとロータリアンの役割の周知を図る
  2.ロータリーへの認識を高め、「世界を変える行動人」キャンペーンを推進する
  3.ロータリーショーケースとアイデア応援サイトを利用し、クラブ史を記録することで、
     ロータリークラブのプロジェクトに対する認識を高める

  一方、RI2680地区 矢野宗司ガバナーは、行動指針として「変化(Change)を恐れず、変化を
 リードし、新たな機会(
Chance)と捉え、挑戦(Challenge)していく」を掲げられました。
   そして地区運営指針並びに重点目標として
  1.RIテーマおよびロータリーの目標の達成を目指して、ロータリー活動を推進する
  2.ロータリーデーを開催し、公共イメージと認知度の向上を図り地域社会にインスピレーション
   をもたらす

  3.ロータリーのプログラムを積極的に支援し、ロータリーと青少年、地域社会、世界とのつなが
   りを深める

  4.My ROTARY への登録率が50%以上になるよう推進するとともに、ロータリアンのロータリー
   並びに
RIや地区への関心を高め、「ワン・ロータリー」を推進する

  以上を踏まえ、小野加東ロータリークラブでは本年度の運営方針を「親睦を基礎に会員全員が刺
 激的で活力ある人間をめざす」としたいと思います。




2017−18年度会長  宮岡 督修

   

本年度(2017-18年度)RI会長 イアンH.S.ライズリー氏は、ROTARYMAKINGA  DIFFERENCEロータリー:変化をもたらすをテーマに掲げられました。ロータリーは、地域社会と世界に変化を生み出したいと願い、そしてそれを実現できるようになった人が集まった組織です。
 本年度のテーマはどのような方法で奉仕することを選んだとしても奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらせることが出来ると信じているからです。
 私たちロータリアンは、何度もロータリーの精神を学び、活動を続けてきました。ロータリーの基本は親睦と奉仕であり、親睦が奉仕の礎となります。そのために例会に出席し、ふれあいを深めることによって、自分の心に他のロータリアンの良質な心の状態を映して質を高める、そしてその親睦によって生まれたエネルギーが奉仕を生み、社会貢献へとつながっていきます。
 倫理を重視し「超我の奉仕」の共通理念のもと助けの必要な人たちに「変化をもたらす」世界に、地域社会に、人々の人生に「変化をもたらす」というRIの根本理念に基づき、今年度第2680地区のテーマは「奉仕に全員で全力を尽くす年度に!!」です。
 これらを受け、小野加東ロータリークラブ 2017-18年度テーマを「未来のために 会員増強を全員で全力を尽くす年度に!!」とします。

《今年度の重点事項》

1.ロータリー活動の基本となる例会への出席
      例会における出会いを尊重し、他のロータリアンに学ぶ精神的親睦が「ロータリーは人を育てる」と言   われる所以です。奉仕の実践は、まず例会に出席することから始まっています。
      楽しい例会に出席し、友人と出会い、語り合い、卓話を聞いて勉強する。毎週の例会に参加したくなる   ような企画や卓話の内容にしていただけたらと思います。

2.ロータリー活動の基本となる親睦活動
      親睦なくして奉仕なし、奉仕なくして親睦なし。心の友を得て、その事が奉仕の契機となるべしとある    。心の友を得るためにも、感性的な親睦も大切であると考えます。
       感性的な親睦としては、例えば、酒を酌み交わす、ゴルフをする、会員家族親睦旅行では普段個人で   は行けないようなものを企画するなど、多数の方が参加できる企画を望みます。例会時にみられなかった   友の一面がみられ、気分が開放的になってより心と心が通じ合う親睦形成に役立つと思います。

3.ロータリー活動の基本となる奉仕活動
      今年度は2018422日の「アースデイ」までに、ロータリアン11本の植樹を行います。環境の悪化   と気候変動は全人類の脅威となっています。ポリオプラスへのチャリティー募金活動にも積極的な支援を   望みます。ロータリーには地球を救う責任があるという事を自覚して、地球環境に良い影響を与えるよ   うに取り組みたいと思います。

 以上、例会出席、親睦、奉仕の実践を言及してきましたが、実行するためには 会員の増強退会防止が一番
大事です。女性会員
2名、40代会員2名、50代会員名の純増5名が目標です。
  私の好きな言葉に「小才は縁に出会って縁に気づかず。中才は縁に気づいて縁を生かさず、大才は袖すり合った縁をも生かす。」(徳川家剣術指南役柳生家家訓)があります。私はロータリークラブに入会して出来たこの「縁」を活かしてみんなで盛り上げて欲しいと願っています。その為にも皆様の御協力、御助言を宜しくお願い致します。




2016‐17年度会長  田村 彰敏



2016-17年度ジョン・ジャームRI会長はテーマとして、人類に奉仕するロータリーを掲げられ、RI会長の視点として次の9項目を述べておられます。

@RIの運営;世界経済の先行きが見えない現在、ロータリーは、会員の経済的負担を抑えると共に、「資金を効果的、効率的に活用する方法を常に考えていく」必要があります。

Aロータリーの活動;情熱と粘り強さ、そして何よりも高潔さを持って取り組まねばなりません。 

Bロータリーの将来;私が描くロータリーは、ポリオ撲滅の達成、会員増強とアイデンティティの確立、クラブの活性化、そして、ロータリーの未来を担う若者達との協力など、大胆に創造性を持って取り組む団体です

C国際ロータリーとロータリー財団が6つの重点分野での活動を通じて、そのパートナーシップをより緊密で強固なものとする上で、財団創立100周年の2016-17年度は、またとない機会になると考えています。

Dロータリーの認知度向上;ロータリアンとはどんな人々なのか、ロータリーがこれまで世界各地や国際レベルでどのような偉業を成し遂げてきたかを、より積極的にかつ効果的に伝えることで、ロータリーの公共イメージは必ず向上します。そうすれば ロータリーとは何ですかといった質問を耳にすることはなくなるはずです。

Eポリオ撲滅に対するロータリーの功績を知る人が増えれば、パートナー団体、資金、そして何よりも、さらに多くのよいことの達成を担っていく会員が増えるでしょう。

Fロータリーとは何か、何に取り組んでいるかを、クラブを通じて地域社会に情報を広げていただく必要があります。

Gポリオ撲滅を実現した時、社会貢献をしたい人達が、ロータリー入会こそが世界を変える方法だと考えるようにすること。そのための機会をクラブが提供すること。

H多様性を強みとするロータリーは、今も職業分類を基本としています。高い倫理基準は時代を超えた価値観であると信じる私たちは、今も「四つのテスト」を壁に掲げています。

一方、室津義定2680地区ガバナーは地区重点目標として、次の3項目を掲げられました。
1.財団100周年の祝賀を実施し、ロータリーの公共イメージと認識を高め、ロータリー財団補助金を利用した  奉仕プロジェクト活動を通じて、クラブ及び地区の活性化を目指す。
2.クラブ及び地区が、紙ベースで報告書を提出する代わりに、国際ロータリーのオンラインツールを利用する  。すなわち、クラブ会長に「My Rotary」へアカウント登録をして頂き、クラブの目標設定及び成果報告を  「ロータリークラブ・セントラル」に円滑に入力できるよう支援する。
3.青少年交換を持続的に実施するための体制整備を行う。青少年交換の透明化、財政基盤の確立、危機管理体  制の整備、ならびに法人化等の課題に取り組む。以上です。

 以上を踏まえ、小野加東ロータリークラブでは本年度の運営を次のように行います。

理事並びに各委員長、会員各位に於かれましては、ジョン・ジャームRI会長のテーマ「人類に奉仕するロータリー」9項目の視点。室津義定地区ガバナーが掲げられている3項目の地区重点目標。及び、今一度ロータリーの基本に戻り、定款・細則に基づき運営を致したく考えておりますので、ご支援、ご協力をお願い致します。

以上のクラブ運営方針に基づく、各委員会への要望事項は次の通りと致します。

1.クラブ奉仕委員会 (宮岡督修委員長)

クラブ奉仕は奉仕の第一部門として定められています。クラブ奉仕委員会は「第一にクラブの機能を充実させるためにクラブの運営を図る事が必要である」と言われています。又、ロータリーの目的として「意義有る事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある」とし、4項目が奨励されています。地区ではクラブ活性化の方策を検討し、各クラブに提示する。ロータリー行事及び例会への出席を奨励する。セミナーを開催する、を示されました。
 以上を実践していく上で大切なことは、会員間のコミュニケーションであると考えます。最近、例会開始直前での出席者が多数です。それでは会員間のコミュニケーションが図れませんので、例会の充実と共に可能な限り20~30分早く出席し、会員間の意見交換の場として頂く取り組み。及び、国際ロータリーのオンラインツールを利用する取り組みを会員各位へ推奨して頂くようお願い致します。「クラブ奉仕委員会」に包括している各委員長への指導、助言も併せお願い致します。 

2.親睦活動委員会 (田口祐二委員長)

    親睦活動委員会はクラブ奉仕委員会に包括されています。「良き親睦はロータリーの全てでも結論でも  無く、ロータリーの木の根を張り、成長する最善の土壌である」・「真の親睦が目指すところは、社会人と  しての実力の涵養と人格の形成である」と記されています。 
     又「クラブの親睦こそが『利己と利他との調和』=『奉仕』の会得が可能ならしめる場と捉えるべきである」とい  われていることを念頭に、親睦:仲間、連帯感。友好:友愛、友情。親睦の多様性”の取り組みを、宮岡クラ   ブ奉仕委員長との連携の下に下記事項をお願い致します。

@秋季・クリスマス・春季の家族例会の計画をお願い致します。

A会長杯ゴルフコンペ、他クラブとの親睦交流ゴルフコンペ、地区ポリオ小委員会主催ゴルフコンペ、女性ゴルフ同好会「レインボー会」への支援を設立時の支援会員共々、引き続きお願い致します。

B月初めの各種お祝いセレモニーの実施を引き続きお願い致します。

C来訪者の出迎え、歓待もお願い致します。

3.ロータリー家族委員会 (飯尾雅人委員)

   親睦活動委員会と協力して、会員家族の行事参加への取り組みをお願い致します。

4.広報委員会 (岸本登喜子委員長)

   ロータリー活動を広く広報し、ロータリーの認知度を高める様にお願い致します。又、昨小林年度に作成した“小野加東ロータリークラブ広報冊子”の配布を他委員会事業に於いての協力も併せお願い致します。 

5.クラブ会報委員会 (田中 靖委員)

   例会内容の諸情報、卓話内容を正確且つ簡潔に記録して頂き、内容の充実した週報の発行をお願い致します。

6.雑誌委員会 (北野達郎委員) 

   「ロータリーの雑誌」は定款第14条にも規定されています。年に34回「ロータリーの友」記載事項で
会員の知識・情報を高める記事内容の紹介を委員長の感想と共にお願い致します。又、
9月は“ロータリーの
友月間”ですのでプログラム委員長と調整の上、卓話をお願い致し

ます。

7.会員増強委員会 (井上 了委員長)

   会員増強・拡大は吃緊の課題で有る認識をする”と地区でも取り上げられております。当クラブ

においても同様のことがいえます。2015-16年度より純増1名、又女性会員の増強、会員の退会防止も併せお願い致
します。

8.会員選考委員会 (平尾博之委員)

   井上会員増強委員長に協力し、会員増強・退会防止に協力をお願いします。

9.プログラム委員会 (中山松比古委員長)

   プログラム委員会はクラブ奉仕委員会活動に包括されています。宮岡クラブ奉仕委員長と連携の上、「例会の充実・活性化」への取り組みをお願い致します。又、卓話は会員が欠席したら損と思うような内容、ロータリー特別月間に相応しい卓話と併せその取り組みもお願い致します。

10.ソング委員会 (大塚賢治委員)

例会までと食事中の音楽選択は大変重要と考えます。ロータリー例会、ロータリアンに相応しい選曲をお願い致します。又、放送はタイムリーを心がけて頂きますよう併せお願い致します。

11.出席委員会 (門脇誠三委員)

出席については定款第9条に規定されております。出席委員会はクラブ奉仕委員会に包括されています。以上を認識して頂き、宮岡クラブ奉仕委員長と協力の上、例会開始2030分早く出席を会員に促し、その時間をコミュニケーションに活用、出席率向上への取り組みをお願い致します。

12.ロータリー情報委員会 (小林俊正委員長)

ロータリーの真の姿・活動を正しく伝える委員会です。この認識の下の委員会活動、当クラブIMを例年通り開催し、会員の意見を聞き出し、以後の当クラブ運営に意義有る活動に繋がるようにお願い致します

13.職業分類委員会 (小林直基委員、甲山正則委員)

クラブ定款に基づく見直しと共に、会員増強委員会に協力し会員増強と退会防止の取り組みもお願い致
します。

14.職業奉仕委員会 (森下智行委員長)

    職業奉仕は五大奉仕部門の第二部門として規定されています。この認識の下に、1月が職業奉仕月間と して定められていますのでクラブフォーラムを企画して頂きますよう、併せ5月の職場訪問例会計画もよ ろしくお願い致します。

15.国際奉仕委員会 (横山英一委員長)

    国際奉仕は奉仕の第四部門として規定されています。2月は“平和と戦争予防/紛争解決月間“と定められ  ていることも認識して頂き相応しい取り組み。地区6項目の課題についても取り組みをお願い致します。又、「地区補 助金、グローバル補助金」の申請時期は2月になっている事を踏まえての早期の検討も併せお願い致します。

16.ロータリー財団委員会 (田中隆夫委員)

    今年は財団100周年の年です。地区ポリオ小委員会小西委員長への協力、11月財団月間の取り組み、   15,000円/人の年次寄付。当委員会の地区課題への取り組みも併せお願い致します。

17.米山奨学委員会 (加納純一委員)                           

 10月米山月間への取り組み、年間15,000円/人の寄付。本年米山奨学生をお世話頂いている柳田会員へ
 の協力。当委員会の地区課題への取り組みも併せお願い致します。

18.社会奉仕委員会 (増村道雄委員長)                      

 社会奉仕は奉仕の第三部門として規定されています。この認識の下に地区課題としても取り上げられ、 昨年高評であった“発達障害理解のための講演会”も引き続き計画をお願い致します。又、3月クラブフォーラム の計画もお願い致します。又、「地区補助金」申請は2月になっております、その期限を踏まえて早期の検討も併せ お願い致します。

19.青少年奉仕委員会 (吉岡猛逸委員長)

    青少年奉仕は奉仕の第五部門として規定されています。この認識の下の取り組みをお願い致します。昨 小林年度理事会で決定した“インターアクトクラブ”の設立に向けての推進。恒例になっております、小野加東中  学校親善野球大会(8月)、RC杯ジュニアバレーボール大会(12月)、RC杯新春ジュニアサッカー大会(1月)の支 援、ボーイスカウト助成金贈呈への取り組みもお願い致します。また、「地区補助金、グローバル補助金」の申請は
 2
月になっております、その期限を踏まえて早期の検討も併せお願い致します。

20SAA (岸本 亨委員長)

 米山梅吉翁はその自著常識関門「例会は人生の道場」として、常識をロータリーで磨くことを説いて  おられます。又、特に本年はクラブ奉仕委員会・出席委員会に要請致しております、“会員各位に例会開始20
 30
分前に出席をお願いし、その時間に出来るだけ会員間のコミュニケーションを図る”取り組みへの協力。会員間  のより親睦を深め、食事時間でのコミュニケーションを図る為の座席の34回/年移動等を通じ、「例会の充実」
 を図って頂きます事お願い致します。併せ、“卓話30分確保を原則”
、“ミリオンダラーミール年3〜4回の実施”
 をお願いします

           

  


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